Mother's day

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母の日のギフトの贈り方

母の日、みなさんはどのようなプレゼントをしていらっしゃるでしょう。愛情・感謝はそれぞれの人たちがお持ちでしょうけど、大事なのはやはりアイデアです。

【 出典元:高島屋 】

【喜んでもらいたいという思いが強いほど】

せっかく母の日、プレゼントを贈る気持ちがあれば、お母さんには絶対に喜んで欲しいという思いがあるはずです。 気持ちが強いほど、ギフト選びにも時間がかかってしまっているのではないでしょうか。

いまは、インターネットでいろいろ選択もできますし、深みにはまっている人たちも多くいます。
【リサーチする】

そもそも、インターネットに向きあえば、回答が見つけられるような気持ちでいるから、深みにはまってしまうのかもしれません。まず、インターネットに向きあう前しなければならないことってあるのではないでしょうか。

それは、お母さんをしっかりリサーチすることです。 何気ない会話をしているとき、母の日、ギフトを贈るという気持ちを持っていることで、お母さんが欲しいと思っているものがこれかということがわかる場合もあります。

お母さんが不満を抱えていることがわかれば、母の日のプレゼントで、その不満を解決することができるかもしれません。

ああ、お母さん、ちょっと疲れてストレス溜めているな……と思えば、それだけでプレゼントの選択肢の幅を狭めることができます。

【お母さんに気を遣わせない】

お母さんに、母の日のプレゼントをして、何か見返りを期待してる人たちもいるかもしれないですよね。そのような思い入れで母の日のプレゼントするって、結構お母さんを疲れてさせてしまうかもしれません。

見返りを期待するから、価格のランクも上へアップしてしまうのかもしれませんが、お母さんが、母の日もっと気楽になることができるギフトって、もっとランクを下げてしまっていいのではないでしょうか。

もともと、母の日のプレゼントは、カーネーション一本と、お母さんの絵程度で充分成立していたものです。そこに大事なのは、お母さんを感謝する気持ちです。

あまり、母の日を大きなイベントにもしてしまわないほうがいいかもしれません。それは、それぞれの家庭の問題ですが、ここでは、母の日の初心を忘れないでと言いたいです。

【母の日だけが特別な日ではない】

母の日にお母さんを感謝する特別な日と決めている人たちの中には、その日以外、普通に接しているという人たちが多いです。感謝という意味では、毎日が感謝の日であるはずなのですから、母の日のプレゼントは、カーネーション一本でも、他の日に、さりげなくお母さんを食事に連れて行くというほうが、お母さんも母の日に対して、ギフトにあまりにも過剰な意識を持たないで済むかもしれません。

【カーネーション】

やはり、母の日のプレゼントで、一番多くの人たちが注目しているお花って未だ、カーネーションが不動です。 いろいろな色がありますが、白いカーネーションは「亡くなったお母さんに贈る花」なので注意をしてください。

そして、黄色のカーネーションには「軽蔑」や「嫉妬」という意味が含まれるため、母の日のギフトには相応しいお花ではありません。

このようなことをちょっとだけ注意して、お花と向きあってみてはいかがでしょうか。

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